月別: 2016年11月

40過ぎたらやるべきアイドックとは?

40過ぎると、急にくる老眼。ですが、目の病気は老眼だけではありません。年齢とともに襲ってくる怖い目の病気。

例えば、白内障。水晶体が年齢と共に白く濁り視力が低下してしまう病気です。治療方法は、白く濁った水晶体を吸い取り、眼内レンズを入れて視力を確保する手術が一般的です。

失明する一番の原因だと言われているのが緑内障です。これも年齢と共に発症してしまう場合が多い。視神経が圧迫され視野が狭くなり最終的には失明してしまう病気。治療方法は、点眼薬で進行を遅らせる必要があるので早期発見が大切になります。

そして、意外と思うかもしれないのが瞼の病気の眼瞼下垂。最近はこの眼瞼下垂も診てくれる眼科が数は少ないんですがあるんですよ。眼瞼下垂は加齢によりまぶたにある筋肉が弱まり、まぶたに垂れ下がるまぶたの病気。

そのままにしておくと、まぶたがどんどん下がってしまって視野が狭くなり見えにくくなってしまいます。私の母も、年齢とともに瞼がくっついてしまって、小さい目がさらに小さくなってしまい、目が見えずらいと言って辛い思いをしていて可哀そうでした。今思えば眼瞼下垂だったんですね。

このような病気を見つけてくれるアイドックでの検査は
・目の圧力を測る眼圧検査
・視神経が正常に働いているか調べる視野検査
・眼球の奥に疾患が無いか調べる眼底検査
・網膜に異常がないか調べるOCT検査
など、検査項目は10種類。

その他に、アイドックでは、身長、体重、血圧、体脂肪率を測ります。なんか目の病気とは関係ないような気がしますが、実は高血圧や糖尿病は放置すると失明してしまう原因になるのです。それを見つけるための検査が体重や体脂肪血圧などを測るそうです。

現在、アイドックは全国でも少ないですが、40才を過ぎたら一度は検査はした方がいいそうです。

自宅でできる健康法

自宅でできる健康法を探していたら福辻鋭記の健康法を発見しました。

みなさんも「耳つぼダイエット」って聞いたことがあると思いますが、

その耳つぼダイエットを考案した有名な先生です。

もともとは東洋医学で有名な方で、アスカ治療院を開業しています。

ここには、病院で治らない病気で悩んでいる方が、沢山こられます。

病院で治療を受けているのに治らない。

処方された薬を飲んでいるのに一向に良くならない。

こんな方達が、こぞって訪れるのが福辻先生のアスカ治療院なのです。

私達がお世話になっている病院では、最新医療が実施されていますが

まだまだ世の中には、最新医療でも治せない病気が多いそうです。

ウィルスが原因の病気なら、抗生物質を飲めば治ります。

また癌も早期発見なら、摘出手術で完治する可能性が高いのも事実です。

このように最新医療にしかできないことも沢山ある反面、最新医療でも

どうにもならない病気って何だかわかりますか?

私も最近まで気が付かなかったのですが、高血圧や糖尿病がその代表です。

高血圧には、血圧を下げる降圧剤がありますが、高血圧を治療する薬ではありません。

降圧剤を飲んでいるうちは、血圧が下がりますが、やめた途端に血圧は上昇します。

つまり高血圧の治療薬ではなく、血圧をコントロールする薬なのです。

糖尿病もほぼ同じです。糖尿病は、インスリンの分泌が悪くなる病気です。

ですから、食後に血糖値が急激に上昇して下げることができません。

だから食後にインスリン注射をうって、血糖値を下げるのです。

しかし、インスリン注射を打ち続けても、糖尿病を完治することはできません。

糖尿病も高血圧も薬では治らない病気なので、病院では血圧や血糖値をコントロール

する薬を商法するだけです。治療に必要なのは、患者による生活習慣の改善です。

このような生活習慣の改善は、まさに自宅でできる健康法じゃないでしょうか?

今は、高血圧と糖尿病を例に挙げましたが、これ以外にも自宅でできる健康法は

たくさんあります。便秘・腰痛・ダイエット・腱鞘炎・口内炎などなど

私は、持病で腰痛を持っているので、福辻先生の腰痛改善法を試しました。

これは腰痛ストレッチが基本になりますが、歩く時の姿勢や座るときの姿勢

仕事をしている時に腰へ負担をかけない方法など生活習慣を教えてくれます。

腰痛を治すために行うストレッチを続けると、腰痛になりにくい体になれるそうです。

なんか凄い話だと思いませんか?

第67回NHK紅白歌合戦の出場歌手がついに決定!

先日、第67回NHK紅白歌合戦の司会者が発表されたばかりですが、

出場される歌手46組もついに決定しました!

46組の顔ぶれを見てみると、まあ賛否両論ありそうな感じですね。

まあ毎年なんでこの歌手がという選考結果はあるんですが・・・

まず、初出場は紅組5組、白組5組で合わせて10組。

紅組はPUFFY、宇多田ヒカル、欅坂46、大竹しのぶ、市川由紀乃。

一方、白組はKinKi Kids、桐谷健太、RADWIMPS、

RADIO FISH、THE YELLOW MONKEY。

初出場組では、やっぱり宇多田ヒカルに注目ですかね。

あと、KinKi Kids、PUFFY、イエモンの3組が

今まで一回も出場していなかったのは知りませんでした。

最近は、紅白も少しずつ世代交代が進みつつありますね。

今年は、先日“紅白卒業”を発表した細川たかしをはじめ、

和田アキ子、伍代夏子、藤あや子といった紅白常連組が選ばれませんでした。

紅白の選考基準の一つに「今年の活躍」というのがあるそうです。

でも、活躍といっても少し曖昧な感じはしますよね。

だって、毎年のようにこの人今年活躍してたっけ?

と思われても仕方がないような人も何人か選ばれていますからね。

それはそうと、演歌勢の出場数が少ない感じがしませんか?

まあ、落選した紅白常連組に演歌歌手が多いというのもありますが、

山内惠介や三山ひろしといった若い世代には頑張ってもらいたいです。

さて、日本中が気になっているSMAPの出場はどうなったんでしょう。

ちょうど紅白歌合戦があるおおみそか12月31日を最後に解散します。

ファンだけでなく、多くの方が彼らの最後の紅白を見たいはずです。

私も気になってすぐに発表された白組の出場歌手を確認しました。

あぁ・・・ やっぱりSMAPは出場しないんですね。

ただ、NHK側はまだ出演交渉をしているともコメントしています。

SMAPの騒動に関しては、彼ら本人しか本当のことはわかりません。

そして、おそらくですが、今後も本当のことが公になることはないでしょう。

でも、最後ぐらいはSMAP5人が紅白で歌う姿を見てみたいですよね。

良い歌いっぱいあるのに、もう彼らが歌うことはないんでしょうか。

最後に「世界に一つだけの花」を歌ってくれないかな。