カテゴリー: ほしい物

光岡自動車の人気の秘密

今回は、カスタム車を作って人気の光岡自動車の魅力についてまとめています。

昨年の2018年の車の売上ランキングでは
1位:トヨタ
2位:ホンダ
3位:日産
4位:スズキ
5位:マツダ
6位:スバル
7位:三菱
8位:いすず
9位:日野
10位:光岡自動車

日本のトップ3は、トヨタ、ホンダ、日産です。

10位の光岡自動車の年間売り上げ台数は550台。トヨタグループ(トヨタ・ダイハツ・日野自動車)は1000万台。

ですが、光岡自動車は作れば売れてしまう、予約待ちの人がたくさんいる、車が好きな人に絶大な支持をうけている会社です。

光岡自動車の車の特徴は、大手メーカーから車を購入してきた車を改造して光岡の新しい車に作り直して販売するスタイル。

カスタママイズされ車は、1930年~1950年代に走っていたクラシックな形が多く、車のことは分からない私も光岡自動車のクラシカルな車を見たら、こんな素敵な車に乗りたくなりました。

クラシカルなデザインの車が多いのは、社長の光岡進さんが幼いころにあこがれた、その時代の車が頭に残っているからなのだとか。

その光岡で一番売れている車が「ビュート」です。これは日産のマーチをカスタマイズして作られた車です。

気になるお値段ですが、マーチは115万円。それがビュートになると240万円~。と倍以上高くなりますが、それでも年間300台売れているそうです。

その他にも、マツダのロードスターを改造して、光岡のロックスターにカスタマイズ。お値段は、マツダのロードスターは255万円、光岡のロックスターになると469万円~と、200万円以上高くなります。

高くなるには理由があり、大手のようにロボットは使わず、全て職人が手作業で一台一台を作りあげているそうです。

仕事をがんばって光岡自動車で自分だけの車を作ってもらい乗りたいと思うのは男性だけではなく、女性にも人気が高いのでないだろうか。

血圧を下げるサプリメントの弱点

高血圧の薬を飲み始めると一生辞められないという都市伝説を聞いたことがありませんか?

実は今悩んでいるのは、血圧を下げるサプリメントのことです。

3ヶ月ほど前の事ですが、健康診断で高血圧予備軍と診断されました。

まずは食事で食べ過ぎに注意して、腹八分目に抑えるように言われました。

さらに塩分を1食2g以内にするために醤油を掛けないで付けるようにするなど工夫すること。そして味噌汁やラーメンなど塩分の強いものは避けること。この2つを徹底するように言われたのです。もちろん漬物や梅干しなどもNGです。

この食事を2ヶ月間続けた上で再検査を行います。

もし再検査で血圧が下がっていないようなら、高血圧の薬を飲むという約束になったのです。

こりゃ~ヤバイ!と食事療法を始めたのですが、外食が多いせいか思うようになりません。

そこで焦った私は血圧を下げる効果があると宣伝しているサプリメントを飲み始めたのです。

それが理研ビタミン株式会社のわかめペプチド粒タイプです。

わかめペプチドという成分には、血圧を下げる作用があるというので飲み始めたのですが、飲み始めて1週間もすると血圧が120まで下がりました。

そこで私はスッカリ安心してしまったのです。安心した私は、もう大丈夫だろうとサプリメントを飲むのを辞めたのです。すると血圧が130を超えるようになってしまったのです。

おいおい何か変だなと説明書を読み返してみると、このサプリメントは飲み続けることで効果を維持できると書いてあるじゃないですか?

これじゃ高血圧の薬を飲み始めると一生辞められないという都市伝説と同じじゃないか?

これからどうしたらいいんだろう?

サプリメントの選び方も知識がないと難しいんですね。

失ってから気が付いたこと

今、何か一つだけほしい物を言ってみてと言われたら

何と答えますか?

私は、お金・・・いや、やっぱり「若さ」です。

お金は若いんだから働けばいいいわけです。

でも、若い時って、こんなにも若さがステキな事だって気がつきていましたか?

20代とかって、当たり前のように過ごしてきたので、この年齢になって勿体ない事をしたと感じる。

もっと、この時代を思い切って生きればよかった!と本当に後悔。

私の育った環境では、自分が本当に何をやりたいか考える事もなかった。

とにかく、親元から離れて暮らしたい!それだけだった。

ちなみに、親が嫌いとかそう言う事ではなく、束縛されたくなくて自由になりたかった。

昔の親子関係は、そう感じている人が多かったのではないだろうか。

だから、今の若い人が目標をもって、それに向かっている姿を見ると本当に羨ましく思う。

人生で熱中できるものがあるって、生きる目的になるし、その経験は宝物です。

でも、もう過ぎてしまった事をいつまでも言っていてもしかたありません。

これからの人生をどう生きていくかが大切です。

いつまでも、健康で元気で過ごしていきたいですね。

そういえば、私が気に入っているネットで買う洋服屋さんがあるんですが、

そこのホームページには、40代50代 憧れる女性へ!と言うキャッチコピーが書いてあるんです。

女性のスタッフも、その位の年代の女性が働いているみたいで、そこで販売されている洋服もとってもっも自由な洋服なんです。

OTONA