普通の物忘れと認知症の違いとは

普段の生活のなかでも、人の名前が思い出せないとか、なにかしようと思って二階に行ったのに、二階に行くと何をしに来たのか忘れてしまう。こんな事ありますよね。

でも、若い時にはそんなに物忘れをする経験がないので、自分は認知症ではないかのか?大丈夫なのかと不安になったりします。

でも、二階に行ったら忘れてしまった・・・このような事は気にしなくても大丈夫。普通の物忘れなんだそうです。

普通の物忘れの場合は、用事があったことは覚えています。

また、名前が出てこないのも、その人がだれであるかは覚えていて名前が思い出せないだけなので心配ないそうです。

基本的に人間は2つの事を同時にすることは難しいのだとか。こういったことは誰にでも良くあることなんですね。

危険なのは約束していても、その約束をした事じたい忘れる事です。

約束なんかしてた?こうなると認知症の疑いがあります。

また、普段から使っている道なのに、道を間違えるなども危険。脳が新しい情報を覚えられないので認知症の危険があるそうです。

こうならないためには、脳を若返らせる事が大切になりますが、テレビを見ながら簡単にできる方法があります。

自宅にある新聞を足でたたむ事で脳を若返らせることができるそうです。

新聞を足でたたんで小さくなったら、足の指に挟んでを使ってゴミ箱に捨てる!

丁寧に新聞をたたむ事で、脳の神経細胞が使われ、身体をコントロールしようと脳の前頭葉の活量量がアップして活発になるそうです。

ですが、簡単に出来てしまったり、慣れてきてしまうと効果がないそうです。

普段慣れないことをすることで脳が活性化するので、慣れてきたら鶴を折るとか、右利きの人は左手で歯ブラシするとか、もっと難しい事にチャレンジするといいそうです。

これなら、今からでもできますね。ぜひチャレンジしてくださいね。

※ちなみにフタを左でとるとか、一瞬で終わることは効果がありません。