2016年最新の加湿空気清浄器!

今年も加湿器がほしくなる季節がやってきました。

毎年、買いたい!と思うのに、いつも来年こそはと、先送りにしてしまっている。

でも、今の加湿器は空気清浄機と一緒になっていて性能がいいですよね。人気の4社の加湿空気清浄器をしょうかいします。

日立アプライアンス

両背面から空気を吸い込むタイプなので吸引パワーがトップレベルの加湿空気清浄器。8畳の部屋はたった6分できれいにすることができるんですよ。

そして、もう一つの最大の特徴は、面倒なフルターの掃除を自動で掃除してくれる機能が搭載されていること。48時間に1回、日立独自のお掃除ユニットが上下に動いて掃除してくれます。

さらに、掃除などのお手入れがしやすいように、加湿するお水を入れるタンクが、多くが縦型ですが、日立は平べったいタンクにしたので掃除がしやすいんですよ。

ダイキン工業

ダイキン工業の加湿空気清浄器は加湿がとても優れています。「おまかせ運転」のスイッチを入れると、部屋の温度を検知して、その温度に対して快適な湿度を保つように自動でコントロールしてくれます。

また、ストリーマと言う機能が搭載されており、プラズマ放電で出来たストリーマが放射されてフィルターにあたり、菌を抑制して清潔に保ってくれるので常にきれいな状態にしてくれます。

そのストリーマは、加湿の水にも効果的。放置すると加湿フィルターやタンクの水も汚れてしまいがちですが、加湿フィルターにストリーマをあてることで、吸い込んだ菌を抑制して加湿する水を清潔に保ってくれるので、常にきれいな水で部屋を加湿することができる。

シャープ

自然界にあるイオンと同じプラズマクラスターによって、部屋中の菌を除菌したり、不快なニオイを抑えてくれます。

さらに、パワフルショットのボタンを押すと、プラズマクラスターを通常の2倍の濃度で出して、洗えないソファーやカーペットを除菌したり、洗濯物の生乾きのニオイを取り除いてくれる。なんと、枕の加齢臭も抑制してくれんだとか!

パナソニック

パナソニックがこだわったのは花粉です。一般的な空気清浄器は横や背面から空気を吸っていますが、パナソニックは空気の吸い込み口を正面の下から空気を吸い込むように作られています。これは、花粉が重くて下に落ちやすいため、より花粉をしっかり吸いこむように考えられたものです。

また、背面に吸い込み口があるメーカーもありますが、パナソニックは前面に吸い込み口があるので、壁にピッタリくっつけて設置することができ部屋を広く使うことができます。