日焼け止めの選び方

近年、飲んでいる人も多い飲む日焼け止め。どのくらい効果があるんだろう?そう疑問に思っていたら、テレビで放送していたんですが、飲まないよりは飲んだ方が良い程度なんだそうです。日焼け止めクリームほどの効果はないみたいです。

ですが、日焼けをした後の炎症を抑える科学的な研究データーもあるサプリメントもあるので、日焼け止めを塗りながら、飲む日焼け止めを飲むのがおすすめなんだそうです。

また、日焼け止めクリームを塗ると肌トラブルをおこしてしまう。日焼け止めを塗れないくらいにお肌が敏感肌という人も多いかとおもいます。

そんな方の日焼け止めクリームの選び方ですが、日焼け止めクリームには2つのタイプがあるそうです。

・紫外線吸収剤・・・吸収させて熱に変える
・紫外線散乱剤・・・反射・散乱させるさせる

吸収剤の方がお肌に負担をかけやすく炎症を起こしやすいので、ノンケミカルとか吸収剤フリーと記載されている商品を使うのがおすすめとのことでした。

また、昨年買った日焼け止めクリームがまだ残っているから使おう。と考えている方、実は、日焼け止めの効果は一年くらいなので、昨年使っていたものは使わない方がいいそうです。

2020年東京オリンピックの聖火ランナー公募はどこでやっているの?

2020年7月24日に開催される東京オリンピックまで、早いもので一年後となりました。先日、オリンピックの観戦チケットの抽選結果が発表されましたが、今度はいよいよオリンピックの聖火ランナーの募集が開始されることになりました。

応募方法は、パートナーであるスポンサーのNTT、日本生命保険、トヨタ自動車、日本コカ・コーラの4社、それと各都道府県実行委員会から応募する事ができます。

日本コカ・コーラはすでに今月17日に募集が開始されており、その他の3社のスポンサーは6月24日から募集が開始され、各都道府県実行委員会は2019年7月1日から募集が開始される予定です。

募集する際の条件は

  • 2008年4月1日以前に生まれた方
  • 走行を希望する各都道府県にゆかりがある方 ※今住んでいるとか過去に住んでいたことがある方、家族や親戚が住んでいる方もOK、また、現在、職場や学校がある方も可能です。
  • 国籍・性別は問わない
  • 宗教家が、宗教上の実績で評価されて聖火ランナーになることはできません。また、政治的・宗教的メッセージを伝えることを目的とする方も聖火ランナーになることはできません。

応募の締め切りは2019年8月31日まで、全国で約1万人の聖火ランナーを予定しているそうで、当選発表は今年の12月の予定。もしも聖火ランナーに選ばれた際に走行する距離は約200mとの事です。

オリンピックは観戦するのも楽しいですが、今度、いつ日本でオリンピックが開催されるかわかりません。選手ではなくてもオリンピックに参加できるのがこの聖火ランナーです。狭き門ではありますが、運試しに応募してみるのも楽しみ方の一つではないでしょうか。

詳細はコチラ⇒東京2020オリンピック聖火ランナー募集について

新元号「令和」になると12月23日の天皇誕生日はどうなるのか?

令和と新元号が決まりました。その歴史的な号外を受け取る為に多くの日が殺到したそうです。ネットでは、その号外が6,666円で販売されているそうです。

その他にも、令和の名前が入ったコーラも無料で配られており、そのコーラもネットでは12,800円で販売されているのだとか。

まぁー、それを購入する人がいるからこうなるわけですが、、、、なんだか変な話です。

また、この「令和」という漢字を使った名前の人が日本全国にいて、その方々に取材が殺到し時の人となっています。

ところで、新元号になると私たちにの生活はどのように変わるのでしょう?

例えば、12月の23日の昭和天皇の誕生日ですが、今年のカレンダーからすでに平日になっています。チェックしてみてくださいね。

そして、現在の皇太子さまの誕生日である2月23日が来年からは天皇誕生日となり祝日になります。

新しい「令和」なるまえに、何かやり残していたことをやって起きたいと私は思っていて、その第一候補が断捨離です。

使っていない不要なものをきれいに始末して、また新たな気持ちでスタートしたいです。

みなさんも平成の内にやっておきたいことはやってしまいましょうね。